2015年8月30日

今度はWindows10と格闘

Windows10がリリースされてから1カ月、無料アップグレード権を使ってクリーンインストールする方法の情報が出揃って来たので、自作静音PC(ASRock Q1900DC-ITX)でクリーンインストールを試した。まずWindows10のISOイメージをダウンロードしてDVD作成、ここまでは順調。プロダクトキーはアップグレードしたWindows10からこんなツールを使って読み出すそうなので、まずアップグレード作業。これがうまくいかないこと数回、毎回楽しませてくれるぜ!>Microsoft。いつもの通りネット上の先達の方々から情報をもらって、最終的にはSATAの光学ドライブを外してアップグレード成功。プロダクトキーを読み出してDVDからクリーンインストール。ここでも再起動後に止まってしまうとかでSATAの光学ドライブを外してみたりしてなんとか立ち上がった。ASRockのページからWindows10対応ドライバをインストールしてBIOSをさわってやっと解消。ああおもしろかった。 しかし、Vistaから根本的に変わっていないのにさらにややこしくなってしまった。PC設定とコントロールパネルが別ってどうよ。デスクトップOSとタブレットOSの統合は2in1デバイス以外は無理〜と気が付いているんだろうが今更かな。これを世界最高のWindowsと言い切るか?>Microsoft。軽くなったような気がするのだけが救いだな。

P.S.MacのJISキーボードを正しく認識して英数/かなキーで日本語を切り替えられる愛用のRemote Desktop Connection for Mac 2.1.1はWindows10でもこの方法でまだ使用出来るので幸せ。