2019年1月14日

サイレントプラグ再び

長いことサイレントプラグはスイッチクラフトの182とノイトリックのNP2X-AU-SILENTがベストと思って使って来たが、最近PEAVEYのケーブルにREANのNYS224Sが使われているのを見つけてからAmpheolにもSwitchPlugという製品があるのも見つけてサイレントプラグ熱が再燃。まずREANのNYS224S。REANはノイトリックの某国ブランドで安くてコレットチャックのRCAプラグやミニXLRがあって使っていたのだけれど、サイレントプラグが500円以下で買えてこのクオリティは凄い。スイッチストロークが短いのも私好み。安価に作る必要があったらコレだな。でAmpheolのTシリーズのSwitchPlug。まずケーブルをJawsクランプってので固定するのがなかなか。Ampheolの他のシリーズにコレットチャックもどきがあるんだけど(特許とか大丈夫なのか?)これは独創的で良い。スイッチ部分はノイトリックみたいだけどカタログにUS PATENT No.が入っているから違うんだな。スイッチはプラスチックだし。金メッキ品を国内で扱っているところがなかったので、スイッチなしTシリーズと一緒にMOUSERから購入してストレートとL型を8412で作ってみた。これもスイッチストロークが短くて良い。L型のTM1RBJ-AUはエンドピンジャックとの相性も良いし。う〜ん、これからはこっちかな。