2026年4月26日

3.5mmジャックエンドピン

 アコギに最初にピックアップを付けたのは50年前の中2の時、というオタクな自分。グヤトーンのマグネティックピックアップをバラしてコイル+磁石のユニットとブリキの振動板を僅かな隙間を保つベニヤで作った箱に入れてコンタクトピックアップにしてライブに使ったのが中3、と今思うと我ながら本当に凄かったな。これ某T社の初代⚪︎Sのトップ板センサと同じじゃないか。この時からどうやってギターにジャックを付けるか、は50年続く課題だ。エンドピンブロックに12mmの穴を開けるのは嫌だったらどうしよう?ということでTapaStringのこれを見つけてはいたが、高いし3.5mmプラグをライブで使うのは不安だよねえ、と躊躇してからウン十年。結局ずっと12mmの穴を開けてF社やL社のエンドピンジャックを付けていた。が、国内でこんなのを作っている方がいるのを見つけてしまった。ブログの履歴を見ると10年以上前から取り組んでいる方で、価格もTapastring製より遥かに格安なので、これは購入するしかなかろう、と思って購入。ブログで構造は公開されているが、ジャックの嵌合は素晴らしい。外径6mmのプラグ付きケーブルも見つけたのでこれを半分に切ってはんだ付け。シールドは不完全だがエポキシ接着剤で固めて熱収縮チューブでカバー。後で銅箔テープでシールドをちゃんとした方が良かったか?と公開している。